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日本衰退は思った以上に早いかもしれない

 日本の科学の衰退 は思った以上に早いかもしれない、と言うことを裏付けるデータです。

 Nature Japan のWeb siteから抜粋。

調査サンプル数の多い16か国のうち、あらゆる面で最良の環境で研究できる国の第1位となったのはデンマークだった。

デンマークは、給与、医療保険、年金制度、独立性などの項目で満足度スコアが最も高かった(表1図1)。

最下位だったのは日本で、各項目の「非常に満足」の割合は極めて低く、退職金制度に対しては2パーセント、独立性については10パーセントだった。


20120530_Nature.jpg
        Nature Japan 図1  の縮小


〜以下省略〜

 Natureの論文を読んで一句。  「末は博士か大臣か」、 改め

末路は 博士か大臣か

Date: 2012.05.30 Category: 本・読み物  Comments (0) Trackbacks (0)

パナマ・パナマ・パナマ

WPXコンテストの一番の収穫は、HP1WW パナマ

5m高のG.P.に 40wで、14MHzにて QSOできました。

現在の環境では、カリブとは縁が無いと思っていましたが、辛うじて QSO成立。

HP1WWのシグナルはピークで S5くらいでした。

Date: 2012.05.27 Category: コンテスト  Comments (0) Trackbacks (0)

低いダイポールは近距離QSOに最適

 ここ最近、地上高の低いダイポールは、近場によく飛ぶことを実感しています。
むしろ、耳が追いつかないこともままあり、悩んでいます。
ロングワイヤでは考えられなかった事です。

 本日金曜日は、7MHz・CWにてHL12UOGがパイルだったのですが、
20w出力に 5mh フルサイズダイポールの組み合わせですぐにQSOできました。


 先週は、QRPコンテストの参加局を注意深く観察していました。
何局かは、わずか 5wでも、シグナル 9まで振れていました。
CQを出して、呼ばれるだけの強さです。

 アンテナやリグなど、トータルでよく研究された結果だと思われます。
こういう局が、そのまま50wになるとS9+10dB、キロワットだと S9+23dBでしょうか。



Date: 2012.05.26 Category: アンテナ  Comments (0) Trackbacks (0)
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JA1CGN

Author:JA1CGN
Amateur Radio Station
since 2003
Amateur 1st-Class Radio Op.
Ph.D.

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