SDR向きのマウス

20150228_mousex4.png


この半年、パソコンでよく使っているマウスを 4つほど並べてみました。

有線式が 1つ。
コードレスが 3つ。
 

SDRを導入するまでは、ほとんど気に留めていなかったロジクール製品ですが、
いろいろと比較してみて、SDRで仮想ダイヤルをクルクル回すのに一番いいと感じたのは、
ロジクール M500t でした (写真の最上段)。

ホイールの回転で、
クリックあり/無し
を瞬時に切り替えられる点が非常に便利。
ロジクールの上級機には、この機能がついているようです。

また有線接続のため、下記のマウスのような、コードレス特有の問題がなく、
安心して CW・RTTYコンテストなんかでも利用できます。


写真の上から2つめがアップルのMagic Mouseです。
もともとMac OSのために使っていましたが、Windows上でホイール機能も使える事がわかって、
ドライバーをインストールしましたが、このホイール機能は、イマイチ。
MacOSに対して使いやすいようにできています。


上から3つ目は、ロジクールM235tです。
M500t を導入するまでは、よく利用していました。

非Bluetoothのコードレス、安価であるのは良い点なのですが、
しかし!!!
時折、ポインターがフリーズする(数秒間~)、
耳障りな高周波音が出るため、
今となっては、上記の製品中では、もっとも使い道がなくて... 困ってます。


一番下の製品は、エレコム製のマウスで
2014年12月ごろに購入し、Windows 8.1のタブレットにて利用中。

マウスは Bluetooth(2.4GHz)を採用していますが、自宅では、WiFi接続時に混信する? みたいです。
代わりに、LTE(2GHz)接続では快適です
外出先で、マウス代替品として使えますが、自宅ではとても使う気になれません。

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Date: 2015.02.28 Category: 計算機  Comments (0) Trackbacks (0)

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