FC2ブログ

四半世紀前のリグと最新パソコンの接続

最近のハムにとっては、99% 役立たないであろう
IC-750/IC-750A 向けのパソコンインターフェース(CI-V)の導入について。

まず、国内唯一と思われるJR4ISF & JH4RHF による
Piexx.com UX-14の記事 を参考にしました。Tks OMs

次に、 Web版ハム交換室 で中古入手を希望しましたが、案の定、ダメでした。
Tks, OM 7M1FCC

そこで上記の UX-14の後続品であるバンドメモリー付きを 2012年3月に購入。
UX-14px Plus Serial Interface / Band Memory Module  $139.00 送料 $39。
米国の Piexx Companyが販売中です。同社に注文し、到着まで1週間。
価格 $178 は、割高にも思えましたが、使ってみると、まぁ許せる範囲です。

UX-14px-Plus.png


★接続方法★
IC-750A UX-14px Plus Serial Interface
 ↓↑ CI-V
microHAM-CW Keyer
 ↓↑ USB 2.0
microHAM USB Device Router 8.0.7など / Windows7 pro 64bit

CW Keyer付属のデバイス管理ソフト(microHAM USB Device Router 8.0.7)
では、CI-V対応機に IC-750/Aの選択肢が用意されていませんが、IC-760やIC-760PROで OK。
CI-Vアドレスは 1C(IC-750A固有)を指定。

ところで、IC-750A本体の周波数表示では、100Hz桁までです。
しかし、USB Device Routerで IC-760PROを選択すると、
パソコン上では 10Hz桁まで見られるようになります。

microHAM_USB_Device_Router_mini.png


UX-14px PlusのDIPスイッチでは、いくつかの設定を変更可能です。
今回は、初期設定で指定されていた通信速度を 9600bpsから
1200bpsに、Transceiver modeはOFFから ONに変更。
マニュアルではTransceiver mode OFFが良いとありますが、
ICOMのほとんどのリグの初期設定はTransceiver mode 「ON」。
導入当初の1週間は、上記を変更せず使っていましたが、
ハムログ利用時にリグ側のCPUがフリーズすることがあったため
デフォルト条件から変更しました。
後から気づきましたが、JR4ISF の使用記にも明記されていました。
果たして、フリーズする問題は解消できました。

動作を確認できたソフトウエア
 CTESTWIN ver.3.66
 ターボハムログver.5.19
 Logger32 ver.3.89.0
 HamRadioDeluxe ver.5.11
ただし、HamRadioDeluxeでは、モード変更に難あり。

関連記事
Date: 2012.04.14 Category: リグ  Comments (0) Trackbacks (1)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


>>まとめteみた.【四半世紀前のリグと最新パソコンの接続】 from まとめwoネタ速suru
最近のハムにとっては、99%役立たないであろうIC-750/A向けのパソコンインターフェース(CI-V)の導入について。まず、国内唯一と思われるJR4ISF >READ

2012.04.14

プロフィール

JA1CGN

Author:JA1CGN
Amateur Radio Station
since 2003
Amateur 1st-Class Radio Op.
Ph.D.

最新記事
月別アーカイブ