USBIF4CWのバージョンアップ

話題のver.3ではありません。
http://nksg.net/usbif4cw/

古い古い
USBIF4CW ver.1
チップのみを交換し、
ver.2.4 へとパワーアップしました。

チップ交換は、開発元のJG5CBR OM中茂さんに依頼しました。
十数年も前の製品に対し、献身的、かつすばらしいサポートをしてくださっている OMに頭が下がります。

 

2003年当時、
USBIF4CW ver.1&zLog(Windows2000/XP)は、
私にとってベストでしたが、
Windows7 64bit 導入にあたり、
microHAM CW KEYER(K1EL chip)とCtestwin
の組み合わせに変更しました。

後になって分かったのですが、CW KEYERと Ctestwinの組み合わせでは、
コンテストの running時だけ (S&Pでは問題ナシ)
ちょっとした不具合が出ます。

例えば。
Runningモード(CQ)で、
最初の1局目では、正常に相手のコールを自動送出してくれないとか...

CtestwinのF5メモリーに
CQ KCJ TEST $I $I TEST とメモっておくと...
CQ
だけでストップします(ver.4)。
たしか、ver.3.xのころは、CQK1CGN/2 みたいな送出でした。

対策として(?)
CQ TEST $I $I TEST  とメモれば、正確に送信されますが、
しかし連続でCQを繰り返していると、
途中から符号が乱れ出します。

毎々、Ctestwinのバージョンアップで修正されないかと、内心、期待してきましたが、
CW KEYERのユーザーが少ないか、うちの環境だけで起きているのか、
デバッグは実行されず...  あきらめモードに。

ソフト側ではなく、拙宅のK1ELチップ自体の問題という可能性も否定できません。


そんな中...
ついに、
USBIF4CW ver.3が発表されました。

2011-2年ごろ、関西ハムフェア(?)あたりで、
中茂さん御本人らしき方に
USBIF4CWにCWスピード調節のツマミがあるとイイなぁ、とお話ししたのですが、
まさか、こんなにも大きなバージョンアップで実現するとは思いませんでした。

ver.3が
この低価格で、この小ささで、
● CW
● 音声系 I/F
● リグ制御
のすべてに対応するとはスゴイです。

一方で、ここまで進化してしまうと、
もしかして、
 もしかすると、
  そろそろ、
ver.1のサポートも打ち切られるかと勝手に深読みし、
チップ交換サービスをOMにお願いしました。

めでたく、12年ぶりに、外見はUSBIF4CW ver.1で、
中身はver.2.4という変態バージョンへチェンジしました。

これで、Ctestwin ver.4.0 & USBIF4CW ver.2.4
の快適運用が可能に。

20150612_USBIF4CW_ver1.png

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20150612_USBIF4CW_ver2r4.png
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Date: 2015.06.14 Category: CW・モールス  Comments (0) Trackbacks (0)

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