高額古典芸能

JA2管内で、有名な神社に行ってきました。

 

X様が、どうしても、●●のご祈祷を受けたいと主張され、
根っからの理系人としては、
なんというか、
祈祷に参加する意味が全くわからないのですが...

私としては、いわゆる古典芸能の一つと解釈し、お付き合いしました。

シルバーウイークの初日を丸々つぶし、祈祷自体は、約15分で終了。

巫女の舞が2-3分。
残りの10分以上は、
100~200人程の参加者が
教諭に叱られた小学生のように頭を下げさせられて、
独特な抑揚をもった祈祷と、古風な笛太鼓のピーヒャラを聞かされました。

録画もダメ、写真撮影もダメ。

ご祈祷参加希望者は、
黙って、神妙に、ワレワレの声を聞いていれば良い、ってな態度です。

そ~~~かぁ。
現政権と根っこは同じか。

お代は、福沢諭吉で少々お釣りがくる程度。

■■くり過ぎでしょ...

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Date: 2015.09.19 Category: 本・読み物  Comments (0) Trackbacks (0)

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