ロギング向けキーボードと信じたい

コンテストロギングのため、
新たにパソコンキーボードを仕入れました。

入手したのは、
PFU並みの高い評価を得ている...

 

20151024_Keyboardx2.jpg


東プレ キーボード REALFORCE87UW テンキーレス英語配列 :上側。

下側にあるのが、数年間酷使してきた PFUの
Happy Hacking Keyboard PD-KB300 (HHKB)
https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/

写真をよく見ると、HHKBは、少し、黄ばんでいるのが分かります。
これまで、HHKB以上のキーボードは
必要ない、
使わない、
買わない、

と心に誓っていたものの...

コンテストのロギング操作でF1~F12キーを多用するため、
ファンクションキーが独立したものが欲しくなり、
静電容量無接点方式で、テンキーレス、F1~F12キーあり、
US配列で選んだら、REALFORCE87UW になりました。

あ~。 言い訳ばかりする自分が恨めしい。


待ちに待った、本日は土曜日。
半日ばかり、REALFORCE87UW に触れることができました。

まず、87UW を箱から取り出したズッシリ感に驚きました。
それもそのはず、キーボード本体の重量が1.2kgもあります。

これまで使用してきた HHKBは重量 520g。
PFUは、コンパクト軽量で、持ち運び可能なのですが、こちらは携帯性はありません。
あくまで卓上固定タイプ。

キー数は、HHKBの60キーから、87キーへ4割増し。
面積は、それ以上に広がり、294(W) x 110(D) から、366(W) x 168.5(D) で、1.9倍。


キーボードを語る上で、どうしても避けて通れないのが、打ち心地。

しかし、両者共に静電容量無接点方式で、
感触は、よく似ていて、コレに慣れきっている自分としては、
「こんなもんかな~」
です。

静電容量無接点方式は、概して軽快な打ち心地です。

慣れてしまうと、メカニカルタイプのカチャカチャには戻れません。

静電容量無接点方式の欠点としては、
高価になりやすく、
常時バイアス電流が必要とかでコードレスには向かないこと等が挙げられます。


HHKBと87UWは、同じUS配列でも、
ESCや、BS、Delキーなどいくつか配置が異なります。
コンテスト参加時に間違えないように、少し、訓練が必要でしょう。

とりあえず、明日の東京CWコンテストに実戦投入してみます。


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Date: 2015.10.24 Category: 計算機  Comments (0) Trackbacks (0)

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