JARL QRP Club 2015年 QRP コンテスト備忘録

リグ: IC-703 with FL-52A 500Hz CW Filter
リグの電源: 普通乗用車で 5年間使用した廃バッテリー。1ヶ月に1回くらい充電。
アンテナ: 7MHz フルサイズダイポール 8m-H

PC関係: Ctestwin ver 3.86/Windows2000 SP4/Libretto L3
キーイング: USBIF4CW ver 2.4/Hi-Mound MK-8


20151113_QRP.jpg

 

今回は、QRPコンテストを楽しむ以外に、
商用電源を使わず、
簡易な非常用通信システムがきちんと動作するか、
何時間使えるか、軽~くテスト。


お古のバッテリーは、最初は
受信時12.6V (約0.45アンペア:カタログ値)
送信時11.6V (5W送信、約2アンペア:カタログ値)
だったものが
21QSO、約1.5時間で、
受信時12.0V、送信時11.2V
まで下がりました。

試しに、このバッテリーを充電器に接続したら 残容量 10%
危うく、空っぽにするところでした。
あわてて 2A一定の充電を開始すると、わずか1時間で 80%まで回復。

なんか。
全然、電気を蓄えられません。
相当にヘバっています。

ディーラーの言う
 「そろそろ交換時期ですよ」
は正しかったです。

短時間の送信なら使えそうだけど、
バッテリーは要再検討。


-・・・-

S&Pも飽きてきたので、
バッテリーから安定化電源に交換し、
RTTYに近いバンドエッジでランニング。

数局QSOした後、
RST319クラスの局からお呼びがかかり、あきらめようかと思ったのですが、
何度もコールサインを繰り返し送信していただき、コピーできました。
感謝です。
うれしいことに、ニューマルチでした。


ランニングを始めてからしばらくすると、
私のような QRP局に対して、
耳障りなビートが始まりました...

しかし、しかしです。
素晴らしいことに、ビートから完全にズラした上での
コールがあり、難なくコピー。
JE7某/1 さん、MNI TNX。
これで、ビートは退散していきました。


夕刻、X様の依頼で、運転手。
3店舗で買出。

QRP test QRT也。


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Date: 2015.11.03 Category: コンテスト  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

JP1LRT

Date2015.11.04 (水) 09:38:04

QSOありがとうございました。運用地はどちらだったでしょうか? (^^)

JA1CGN/2

Date2015.11.04 (水) 22:23:26

こちらこそ,QSOどうもありがとうございました。
JA2エリアに大変よく届いていました.

オンエアは,2105からです.
また次回もよろしくお願いいたします.



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