プラズマテレビの修理代金は高かった

拙宅まで担当者に来ていただき、故障状況を確認してもらいました。

結果は、予想通り、電源ユニット。

気になる修理代金は、小型液晶TV並み...

 

部品代 ¥10,000 で、技術料や出張費が加算され、
支払い合計 ¥29,484

実際に、修理しているところを観察していましたが、
自分でも交換できるようなレベル。

ただし、故障部分を同定できれば、という条件付きですが。
作業時間は、30分弱でした。

職場で、SEに1日来てもらうと、支払いは、
オンサイトで 10万円+交通費 だから、技術料としては、若干、高めかなぁ。

それよりも、

・ノイズ発生源
・液晶と比較して、数倍の消費電力
・今となっては低画素数(1920×1080

なんていう、欠点だらけのこのプラズマテレビを修理すべきだったのか???



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Date: 2016.07.10 Category: 本・読み物  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

JA1HMK/杉RON

Date2016.07.11 (月) 10:01:24

浪費社会を考えると、修理もありなのでしょうが、次は悩むところですね?
私はプラズマを推進していた会社の社員でしたが、結局はCRT→液晶となってプラズマに寄り道しませんでした。(^-^;
暑い時期、ご自愛とともにTVも故障しませんように・・

JA1CGN

Date2016.07.16 (土) 09:51:18

杉RONさん、
コメント、ありがとうございます。

実は...
違うほうのP社が発売していた Kuroというプラズマテレビを購入するつもりでした。

まあ、どちらを選んでいてもノイズ発生源に変わりは無かったわけでして、
以降、自宅のモニターやテレビは全て液晶にいたしました。
思えば、高い勉強代を支払いました。

杉さんも御元気でお過ごしくださいませ。


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