●マゾンに勝てる本屋になるには

大学生協から足が遠のき、
hontoカードに誘導されて、
丸善(栄)に行くようになりました...

丸善は、
名古屋地区の大型書店の中では、
かなり好きなほうです。

栄店は、ビル丸ごと丸善です。
一部を除き、フロア単位で分野毎に品揃え豊富。
店員もよく教育されています。

 

でも、一つだけ文句を言わせてもらうなら。
昔から相変わらず、ブックカバーのセンスが私には合いません。

な~んか。
昭和20~30年ごろに流行っていそうなブックカバーで、
本屋の宣伝が99%を占める、気に入らない面がまえ。

maruzen_20170115.jpg


しかもです。
紙が薄くて、本とブックカバーが密着すると、本の表紙が透けてしまい、
何のためのカバーか意味不明。

ちなみに私は、この 透け透け を避けるために、
ブックカバーの内側に、論文のコピーを入れてをいます。
 ムダムダムダ~ by ジョジョ 

丸善は、本を販売した後に、
ブックカバーを利用する読者のことを考えていないのかもしれません。

逆に、ブックカバーだけでも購入したくなるのが、
断然、

八重洲ブックセンター

です。

もう、何十年も前に、父が八重洲ブックセンターで本を買ってきて、
そのカバーに衝撃を受けたものでした。

ちなみに、私以外の方の感性も知りたくて、
こんなURLで見てみたら。
http://www1.e-hon.ne.jp/content/bc_2013_result.html
しっかり、八重洲ブックセンターも第3位に挙がっていました。

ブックカバーだけでみたら、
八重洲ブックセンターはアマゾンに圧勝です。

丸善はムリっぽいかなぁ。
がんばれマルゼン。

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Date: 2017.01.15 Category: 本・読み物  Comments (0) Trackbacks (0)

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