中華1$プラグの品質

昨日から
第33回 KCJ TOPBAND CONTEST が開催されています。

拙宅の1.9MHz用アンテナは、3.5MHzフルサイズDP +短縮コイルの
全長60mチョイで、国内QSOにはそれなり。
http://ja1cgn.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

コイル部分の芯にペットボトルを使用したため、耐久性が心配でしたが、
少なくとも 1年半は、問題無し




 

最近は、アンテナよりもPC周りに注意が必要で...

夕方~夜に、時間が空けば、test に参加しようと思い
Ctestwinを立ち上げ、周辺動作をチェックしました。

すると、リグからPCへ入力した音声がステレオではなく、
モノラルの L側しか聞こえてきません。

最初に疑ったのは、自作の自動切換え機。
http://ja1cgn.blog.fc2.com/blog-entry-301.html
問題なし。

2台のリグ ⇒ 分配器(RS232c制御) ⇒ アンプ ⇒ PC
の途中で
φ3.5mm⇒φ6.3mm の変換プラグを使用しています。
これを予備のモノに交換したらビンゴ~

テスターでチェックしたら、故障した変換プラグは、
3ピンのうち、2ピンしか導通していませんでした。
外見からは全く分かりません。

20170212_plug.png

この変換プラグは、1本1ドル とかいう格安品で、
試しに、5本ほど通販で入手したもの。

同程度の品は、アマゾンでもすぐに見つかりますから、流通量は多そうです。

ちなみに、購入直後に、1本は壊れていたため、
すぐに追加で1本を送付してもらった経緯があります。

変換プラグといえども、まともな製品($4~)を使わないと
おちおち、無線もできませんね。



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Date: 2017.02.12 Category: 本・読み物  Comments (0) Trackbacks (0)

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