タブレットをコンテストで使うための再テスト

Micro USBから給電するようなタブレットは、
大半が省電力型・低速CPUを採用しています。

出先でのタブレットの用途を考えると、この低速な ATOM CPUレベルで十分ですが、
しかし、
一回り小さなキーボードには耐えられず
結局、フルサイズキーボードを入手しました。
http://ja1cgn.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

 

ブラインドタッチで、ストレス無く、
コールサイン
をビシバシ入力するには、
Morse Runnerあたりでシミュレーションするだけでも、
19mm間隔のフルサイズキーボードと断言できそう。


出張のおり、
10インチタブレットにフルサイズキーボード

の組み合わせで、
実用性をチェックしてみました。

面積的には、タブレットが B4サイズ、
キーボードは A4サイズ(10キーレス)に近く、重量は軽量ノートPCと同等。


持ち運びには、それぞれにケースが必要で、
今回は、キーボード側でソフトケースを用いてみました。

すると、出先では、キーボードから、
キートップが1つ外れてケース内で転がっていました。
なんとか紛失せずに済み、良かったです。

そして、もう1つのキートップは、外れかけていて、
慌てて正常位置に戻しました。

もう少し移動距離が長かったら、キーのツメが折れたかもしれません。
キーボードは、重量増を覚悟して、ハードケースで持ち運んだほうが良いみたい。

本体合計重量は1kg弱でしたが、2つのケース込となると
2kg前後にまで達し、
これだったら軽量ノートPCの方が魅力的なわけで、
痛し痒しです。

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Date: 2017.07.29 Category: 計算機  Comments (0) Trackbacks (0)

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